裁判所からの予納返還にともなう切手買取

裁判が終わって、予納が返還されます。
(切手の事です)

大抵の場合残るケースが多く、弁護士や司法書士でもない限りは、切手を集める習慣なんてありませんね。
しかし裁判所は実は、法によって定めがある事ではないのですが、枚数を予納するように要求してくるのです。

終わると帰ってきますが、封筒に使うような金額ならいざ知らず、1200円(これは呼び出し状などの特別郵便に使用します)など、普段使わない金額を買わされます。

こうした金額の切手を売却しようとしました。
自分の見識不足のせいか、商品券の買い取りは意外にあるのですが、都内とは異なり田舎の方で切手買取業者というのは見つからないものですね。

参考:切手買取 池袋

たまたま池袋に用事があって、切手買取店で売る事になりましたが、500円の切手を360円で売る事になりました。
全部で4枚買い取りという事になりましたが、正直安すすぎると思い断ろうと思いました。
ところが、店員がやや強面の人で断りづらいようになり、押し切られる形となりました。

ところが帰りに池袋駅の近くだったと思いますが、値札票に420円と買いてあったと思います。
情報不足だったのは否めませんが、ちゃんと色々見て回った方が良かったと思います。
一番いいのは裁判にならない事が幸せなのですが、どうしてもそういう場面が近年ありました。

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